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だてや酔郷
1944年、和歌山県、三里村(現本宮町)産。茨木市在住。小五の夏にどぶろくを覚え、現在に至る。大リーガー野茂英雄、落語家桂きんし…2人は知らんやろがわいは大先輩。とわいえども鳴かず飛ばずの我が人生。25才にして車にはねられ…、男前厄、急性心筋梗塞を患い…、やれやれ、医師に見捨てられるも生き返り…。しぶといやっちゃのお!で、いまだに生きとおよ。 姓は「だてや」。名は「酔郷」。人よんで「どぶろく酔郷」と発します。’95年から約5年間、月刊「つりのとも」誌にマンガエッセイ「しずくの海」を連載していた。 さっぱり釣れん話ばっかりに同情した読者が気をきかせ「酔郷坊主倶楽部」を結成。初代会長に座り続けて現在に至っとります。以後、お見知りおきのほど…。 |